ここだけでしか教えられないタイラバのおすすめカラー


タイラバのおすすめの釣れるカラーをよく聞かれる。タイラバは疑似餌の一種なのでジギングやほかのゲームフィッシングと同じくルアーの一種であると思われるが最初に考案されたのは日本の漁師らしい。だからしてタイラバのあの独特のスカートやネクタイのカラーは別にしても肝心の錘の部分は元々ただの鉛の球であってカラー・バリエーションなんてなかったそうだ。それが今ではこんなにカラーが揃いいろんな色のタイラバを揃えたくなりついつい衝動買いしてしまう危険性をはらんでいる(笑)。雑誌やメーカーの広告ではこういった状況では「何色が有効」とかこのような天気の場合には「これが抜群に効く!」などと謳い文句にしているので素人からするとそれを購入したくなるものだけど、いろんなカラーのタイラバを用意しておきさえすればローテーションするうちにどれかがたまたまその時のパターンにマッチして釣れることはよくある話で「こんな状況ではこのカラー」という理論は当てはまらない時も多い。メーカーの言う宣伝文句に惑わされず、自分の信じたカラーを数種、できれば最低でも3種類ほど揃えておきたい。