真鯛は雑食!?何でも食べる食性を生かしたタイラバの種類


我らがタイラバの主たるターゲットである真鯛は結婚式などお祝い行事によく盛り込まれることから庶民からすると高級魚のイメージが強い。タイラバで釣るときにこの真鯛の何をどのように食べているのかを研究して釣り方を考えなければ疑似餌の釣りは成り立たない。そこでよく調べてみるとなんと真鯛は雑食であることが判明しました。綺麗な女性は大便しないという思い込みにも似た勝手なイメージから真鯛は良質の白身を持つ小魚だけよって食べていそうな気がしていたのでこれには意外であった。大好物は小イワシやキビナゴの小魚に海老だが、そのほかにもカニなどの固い甲羅を持ったものまで食べるし、さらには虫系のゴカイやイソメ類、ユムシなども好んで食べる。そうした食性の背景には真鯛の持っている強靭な顎にも関係がありそう。決して大きくない口は周りの海水ごと吸い込んで食べるのではなくついばむようにしてからガチっと強力な顎で噛みちぎる。だから固い甲羅を持ったシャッコやカニなどもなんなく食べられる。ここまで許容範囲が広いと釣りの対策に迷う。そこの地形とか地域による気候とか、現在真鯛のエサとなるものが繁殖している時期などを見極めてその時々でそこにいる真鯛が食べているエサを想像してみると釣果につながる。タイラバも間違いなくマッチザベイトが基本だ!

よく釣れるタイラバの爆釣カラーマル秘報告


よく釣れる鯛ラバの爆釣カラーは?ってよく聞かれます。まだ鯛ラバをはじめて4年ほどでしかない僕に聞かれてもそんな有意義な答えが出せるとも思いませんが(笑)批判を承知で申し上げるとですね。そんなものはそんなに簡単に人様が教えてくれるはずがないというのが本音です。と申しますのもメーカーのホームページで「よく釣れるタイラバの爆釣カラー」はとかそんなことを書いてあることがありますが、よく見てください「この場所、この時間(季節)、潮周り」まるで違うわけでして、同じおすすめのカラーのものを購入したからと言っても、それこそ自分が持っていた季節、時間、場所、潮周りで全く釣果に結びつかないこともあるのです。参考程度にして、自分の行くフィールドにおいて行く回数を増やし、自分で考え、いろんなカラーのネクタイ、ヘッド、スカートを試しながらノウハウを蓄積していく以外に、「自分の行くフィールドで」の“よく釣れる鯛ラバの爆釣カラー”などありえないのです。

極論を申し上げましたが、そのような考え方が基本だとしても、ある程度汎用、応用が利く定番ヘッドカラーというものは存在しているように思えます。こちらのサイトが非常に役に立ちました↓

ここだけでしか教えられないタイラバのおすすめカラー


タイラバのおすすめの釣れるカラーをよく聞かれる。タイラバは疑似餌の一種なのでジギングやほかのゲームフィッシングと同じくルアーの一種であると思われるが最初に考案されたのは日本の漁師らしい。だからしてタイラバのあの独特のスカートやネクタイのカラーは別にしても肝心の錘の部分は元々ただの鉛の球であってカラー・バリエーションなんてなかったそうだ。それが今ではこんなにカラーが揃いいろんな色のタイラバを揃えたくなりついつい衝動買いしてしまう危険性をはらんでいる(笑)。雑誌やメーカーの広告ではこういった状況では「何色が有効」とかこのような天気の場合には「これが抜群に効く!」などと謳い文句にしているので素人からするとそれを購入したくなるものだけど、いろんなカラーのタイラバを用意しておきさえすればローテーションするうちにどれかがたまたまその時のパターンにマッチして釣れることはよくある話で「こんな状況ではこのカラー」という理論は当てはまらない時も多い。メーカーの言う宣伝文句に惑わされず、自分の信じたカラーを数種、できれば最低でも3種類ほど揃えておきたい。