タイラバの釣れるカラーっていつの時代も人によって違う理由がけっこう普通

タイラバの釣れるカラーは気にはなるけど、そんじょそこらじゃ簡単に教えちゃくれないし、釣れてるひとほどよく知っている!?と思われるものの、いろんな状況に合せて使いこなすためのタイラバのとっておきの釣れるのカラーをいろいろ調べてみるといろんな文献をあさればあさるほど読めば読むほど「ぜんぶ釣れる!」、「どの色でもいい!」ってなってきたのでなんでいつもタイラバに限らず同じ疑似餌のルアーにエギなんていつもカラーの事を議論すると食い違うのだろうとそっちの方へ疑問が出てきたので自分なりに考察してみた結果がこちらです⇒基本的にですね共通しているところは水質がクリアな状況とかはナチュラル系ですね。いわゆるマッチザベイトでその時の真鯛のエサになっているものを選ぶのがいいことは変わりがありませんでした。ベイトがエビであれば赤やオレンジやピンクゴールド。小魚であればシルバーやゴールドまたはグリーンのヘッドにゴールドやグリーンのネクタイと同色系統のスカートを合わせるとされています。多少の幅はありますが。このように違うようで大体は同じなのです。じゃ例えばベイトが小魚ときにグリーンが正しいのかゴールドが釣れるのか?というとどっちも正しくてどっちも釣れる可能性があるということです。
タイラバに猛アタックする真鯛の迫力の水中動画!

持っていると「おぉ~ッ」となる通好みのおすすめタイラバロッド10本とその理由

タイラバロッドのおすすめと聞けばショップでの売れ筋やSNSなどでもよく聞く人気のあるもので比較的入手しやすい価格帯のものが一般的だけどここではちょっと違う目線でタイラバロッドを選んでおすすめすることにして見ました。値段は度外視してより通好み!?なタイラバロッドをどうぞ!

テイルウォーク 17ソルティシェイプダッシュ タイラバ

タイラバにおいて知られざる数々の実績を残してきたテイルウォークならではデータをもとに開発されたタイラバ専用ロッド。経験の浅いアングラーに必須な要素であるオートマチックなフッキング性能も。2017年に4ラインナップ追加された。

ジャッカル ビンビンスティックRB

タイラバデビューはこれで決まり!というジャッカルの謳い文句に意味するこのメーカーが持つタイラバのノウハウを惜しげもなく盛り込んだにも関わらず価格帯を抑えて「最初のロッド」として位置づけているまさにビギナー向け。

メジャークラフト エヌピージャック タイラバ

ナノアロイを素材に使用した剛性を損なわずにネバリと、しなやかさを両立させたメジャークラフトの中でも一押しの1本。ソリッドティップとチューブラーモデルが用意されています。今どきこの金額くらい出すとホントに上位機種との差をあまり感じなくなる。

テイルウォーク タイゲーム TZ

リリース、ボトムタッチ、アクションのタイラバにおける一連の動作をスムーズに行える軽量感と不意に訪れる大鯛とのビッグファイトも難なくこなすパワーの相反する性能の追及がここに形に!よく粘り曲がるフルソリッッドもあり。

バレーヒル ジャックセイバーSX

近年注目を集めるライトジギングに特化させたロッドシリーズ。もちろんタイラバも可能。個人の用途にあわせて選べる豊富なラインナップも魅力。心持ち重たく感じる自重は否めないがこのクラスではハイパフォーマンスを発揮する納得のスペック。

ダイワ紅牙 EX AGS

筋金入りのタイラバフリークのために用意されたタイラバロッドの最高級。中井一誠監修の究極の乗せロッドタイプN(7種)やダイワがはじめてタイラバの世界で提唱した掛けのタイプK(1)と2種類のタイプの異なるロッドを用意。

シマノ 炎月 リミテッド

炎月プレミアムだけでも円熟の極みを感じていたものをさらにブラッシュアップ。リールシート、グリップ、スパイラルガイドの方向など左用と右用別々にセッティングされているのだから驚くほかない。シマノが提唱し続けるリーリング時のブレの軽減はここまで進化した。究極のタイラバロッドがここにある。

テンリュウ レッドフリップ

テンリュウ特有の製造法である若干量のグラス素材とカーボンという全く異なる素材同士でブランクスを形成する独自の製法で作られた「気持ちよく曲がる」タイラバロッド。グラス特有の重さは安心感と直結している。グラスロッドの良さを知っている大人の向け1本。

オリムピック ヌーボ パグロ

タイラバしているとよくわかる「アタリはあるのに乗らない」状況。硬い口元で繊細なアタックの真鯛に焦点をあわせて専用設計されたソリッドティップで小さなアタリも完治し若干ハリをもたせたベリーで力強くフッキングする。持っていて恥じることのないロッド。

メジャークラフト ジャイアントキリング タイラバ

大型の真鯛だけに狙いを定めた専用ロッドでこの価格は反則ものだ!このシリーズのおすすめはやはりソリッドティップロッド。100gオーバーで深場の大型マダイを攻略するために開発した乗せ調子なのに強度も優れている。4種類揃う。

【参考資料】
タイラバロッドおすすめ

真鯛は雑食!?何でも食べる食性を生かしたタイラバの種類


我らがタイラバの主たるターゲットである真鯛は結婚式などお祝い行事によく盛り込まれることから庶民からすると高級魚のイメージが強い。タイラバで釣るときにこの真鯛の何をどのように食べているのかを研究して釣り方を考えなければ疑似餌の釣りは成り立たない。そこでよく調べてみるとなんと真鯛は雑食であることが判明しました。綺麗な女性は大便しないという思い込みにも似た勝手なイメージから真鯛は良質の白身を持つ小魚だけよって食べていそうな気がしていたのでこれには意外であった。大好物は小イワシやキビナゴの小魚に海老だが、そのほかにもカニなどの固い甲羅を持ったものまで食べるし、さらには虫系のゴカイやイソメ類、ユムシなども好んで食べる。そうした食性の背景には真鯛の持っている強靭な顎にも関係がありそう。決して大きくない口は周りの海水ごと吸い込んで食べるのではなくついばむようにしてからガチっと強力な顎で噛みちぎる。だから固い甲羅を持ったシャッコやカニなどもなんなく食べられる。ここまで許容範囲が広いと釣りの対策に迷う。そこの地形とか地域による気候とか、現在真鯛のエサとなるものが繁殖している時期などを見極めてその時々でそこにいる真鯛が食べているエサを想像してみると釣果につながる。タイラバも間違いなくマッチザベイトが基本だ!

こちらのサイトを参考にしました↓
真鯛の生態学を学びタイラバ釣果率アップ大作戦!