よく釣れるタイラバの爆釣カラーマル秘報告


よく釣れる鯛ラバの爆釣カラーは?ってよく聞かれます。まだ鯛ラバをはじめて4年ほどでしかない僕に聞かれてもそんな有意義な答えが出せるとも思いませんが(笑)批判を承知で申し上げるとですね。そんなものはそんなに簡単に人様が教えてくれるはずがないというのが本音です。と申しますのもメーカーのホームページで「よく釣れるタイラバの爆釣カラー」はとかそんなことを書いてあることがありますが、よく見てください「この場所、この時間(季節)、潮周り」まるで違うわけでして、同じおすすめのカラーのものを購入したからと言っても、それこそ自分が持っていた季節、時間、場所、潮周りで全く釣果に結びつかないこともあるのです。参考程度にして、自分の行くフィールドにおいて行く回数を増やし、自分で考え、いろんなカラーのネクタイ、ヘッド、スカートを試しながらノウハウを蓄積していく以外に、「自分の行くフィールドで」の“よく釣れる鯛ラバの爆釣カラー”などありえないのです。

極論を申し上げましたが、そのような考え方が基本だとしても、ある程度汎用、応用が利く定番ヘッドカラーというものは存在しているように思えます。こちらのサイトが非常に役に立ちました↓
タイラバの釣れるカラー大公開

ここだけでしか教えられないタイラバのおすすめカラー


タイラバのおすすめの釣れるカラーをよく聞かれる。タイラバは疑似餌の一種なのでジギングやほかのゲームフィッシングと同じくルアーの一種であると思われるが最初に考案されたのは日本の漁師らしい。だからしてタイラバのあの独特のスカートやネクタイのカラーは別にしても肝心の錘の部分は元々ただの鉛の球であってカラー・バリエーションなんてなかったそうだ。それが今ではこんなにカラーが揃いいろんな色のタイラバを揃えたくなりついつい衝動買いしてしまう危険性をはらんでいる(笑)。雑誌やメーカーの広告ではこういった状況では「何色が有効」とかこのような天気の場合には「これが抜群に効く!」などと謳い文句にしているので素人からするとそれを購入したくなるものだけど、いろんなカラーのタイラバを用意しておきさえすればローテーションするうちにどれかがたまたまその時のパターンにマッチして釣れることはよくある話で「こんな状況ではこのカラー」という理論は当てはまらない時も多い。メーカーの言う宣伝文句に惑わされず、自分の信じたカラーを数種、できれば最低でも3種類ほど揃えておきたい。

よく釣れるタイラバのネクタイとは?色や形状


よく釣れるタイラバのネクタイはと聞かれたらまっさきに話すのがネクタイの形状よりも色のこと。カラー決めは最初の釣行時に1っ発目のヘッドカラーを選ぶところから戦いが始まっています。( ・`ー・´) + キリッ
ヘッドをカラーを変えようと思ったら再度結びなおさなければいけないために、この最初のヘッドのカラー選びって結構重要だったりします。それ以外の状況においてアタリはあるのに乗せきれないとか食いが甘い状況とかに合わせて即対応できるのがネクタイのカラー変更!今ではヘッドと別設計で着脱できるネクタイユニットが別売りされていたり、そういったネクタイ部分がセットになったものが主流になりつつあります。ゲームフィッシングでルアーのローテーションは必要不可欠な最低限のテクニックの一つ。疑似餌を使用して真鯛を釣るタイラバでも同じことがいえます。タイラバの状況を見極めてからの的確な交換、ないしは頻繁に交換するほうが釣果がでやすいともいえるなくてはならない基本テクで、ラインを結び直さなくともネクタイだけが交換できるおすすめタイラバヘッドのセットはよく釣れるおすすめアイテムでもあります。色だけではなくテールフィンの先が尖ったものやカールしたものまっすぐとは限りません。形状が違えばそれだけアピールの仕方もことなるのでいろいろなネクタイのバリエーションを揃えておくとたくさんの釣果にありつけるチャンスが増えることでしょう。